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Jerome's
message,
to his
fans and friends!
LandmarkEducation.co.jp
ジェローム・ダウンズ氏は、ランドマークエデュケーションの上級フォーラムリーダーおよびアジアの業務担当の役員です。1999年にアジアに着任して以来、アジア全域でランドマークのプログラムが提供されるための先導役を務めてきました。
ジェロームは、東京および大阪の既存のセンターを足がかりに、アジア地域の卒業生有志からの非凡な依頼に応え、2002年にはフィリピンのマニラで初のランドマークフォーラムをリードしました。2003年にはシンガポール、タイのバンコク、香港、マレーシアにて、2006年には韓国のソウルと中国本土(北京)で、それぞれ初のランドマークフォーラムをリードしました。ジェロームのビジョンとリーダーシップを通じて、ランドマークフォーラムが提供されたことがなかったアジアの新しい14の都市でランドマークフォーラムが提供されるようになりました。
ジェロームがアジアに来るまでは、日本以外のアジア地域にランドマークフォーラムは在りませんでした。今ではこの地域から3
5,000人以上の人がランドマークフォーラムに参加しています。
最近ジェロームが精力を傾けていることは、この仕事の中国での拡大に加えて、ベトナムや台湾、ドバイ、インドネシアのジャカルタ、中国の北京や上海などアジア地域の企業に、ランドマーク・ブランドのユニークな企業向けトレーニングとコンサルティングを提供することです。
それでもジェロームの心が、いつも卒業生の皆さんに向けられていることには変わりがありません。このウェブサイトに寄せられた皆さんからの依頼に応えて、ランドマークエデュケーションの仕事にコミットしている皆さんたちすべての友人と心を通い合わせるために、ジェロームは以下のメッセージを送ってくれました。

Landmark Education Events
and Locations around the world

Landmark Education Offices in Asia
Landmark Forum in South
East Asia
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ランドマークの卒業生への承認
「未来」の呼びかけに応える
ひとつの未来からの呼びかけ
今回の私のコミュニケーションはまず、卒業生の皆さん全員の、そして特に今このメッセージを読んで下さっているあなたの、ランドマークエデュケーションの仕事に対する多大なサポートと力づけへの承認から始めたいと思います。あなたがランドマークのテクノロジーを、あなたにとって本当に大切なことの実現のために、あなたの愛する人のために、そしてあなたの家族や企業や社会のために使っていることに心から感謝します。
2002年に私が「アジアこそランドマークの最大の可能性である」と宣言して以来、皆さんの多くが、様々に役回りを変えながら継続的に参加して下さっています。皆さんの参加から、私たちの仕事に対する驚くほど高い需要がアジア全域で生み出されました。その急成長に、私の方も着いて行くのがやっとというくらいです。この拡大、そして急成長する卒業生のコミットメントを前に、私は、自分たちは今その要求に応えることができていない、というブレークダウンを宣言しました。
こういうことはまさに、私たちが提供している仕事が働いている・効果的であるということの証です。アジアの人々は私たちが提供するテクノロジーを愛しています。アジア中のランドマークエデュケーションの卒業生が、自分が誰であるかを掴み、新たにどんなことができるようになったかを体験して非常にパワフルになっています。卒業生たちは、21世紀の世界に追い着くという長年の強い願望を満たすために、今ランドマークの手法を活用しています。

今私たちには、山田茂人、新垣裕美、上野高稔、馬場江里子、藤田一平の5人のすばらしいランドマークフォーラムリーダーたちがいて、私と一緒に日本でこの仕事をしてくれていること自体が非常に大きな達成です。東南アジアからの初のランドマークフォーラムリーダーも誕生しています。シンガポールのプーラニ・タヌーシャです。さらに、次世代のリーダーたちも活躍の機会を待っています。マニラのアルジョア・ペラレスも成長を遂げ、ランドマークフォーラムリーダーになるための面談の過程が始まっています。
しかし、私たちの仕事に対する強い需要は、依然として私たちの対応力を上回るものです。ランドマークはリーダーを求めています。今現在私は、プログラムリーダーや、上級マネジャーや、様々な人材が、既に顕在化している需要を満たし、かつ今新たに出現している心躍る可能性をも掴むことができるように、その訓練と発展の構造作りに取り組んでいます。ここに次のブレークスルーを引き起こそうとしています。
もう一つ別の側面は、この2年間、企業向けのコンサルティングカリキュラムをアジア全域で提供してきたことです。この需要は非常に大きく、私たちはアジアの至る所でビジネスや企業文化のトランスフォメーションを提供し、ここまでに確固たる実績を作ってきました。私たちのユニークなカリキュラムは、不況に強く、世界の状況にも左右されませんし、ランドマーク以外では手に入らないものです。このコンサルティングカリキュラムを、上級パートナーのラメッシュ・ラマチャンドラ(Ramesh
Ramachandra)と共に、子会社であるビジネス・ブレークスルー・テクノロジーを通じてアジアの様々な地域に提供しています。
ランドマークエデュケーションの参加者コミュニティとしての私たちが、この10年間にアジアで達成してきたことは、本当にめざましく感動せざるを得ません。しかも、今後もさらに驚嘆すべきことが待ち受けています。「アジアチーム」つまり、ランドマークフォーラムリーダー、センターマネジャー、プログラムリーダー、その他の主要パートナーたちがその実現を目指しているのは、これからの5年間にアジアで百万人の人がランドマークフォーラムを完了する、という可能性です。

私たちが収めた昨今の数々の成功から、また新たな挑戦が作り出されています。この新たな挑戦に応えるために、私は今、アジアで大きなコースを作ろうとしています。たとえば、2009年11月には、2000人の人が参加するランドマークフォーラムをバンコクで作ろうとしています。私が今、皆さん全員に頼むのは、皆さん一人一人が、自分のアカウンタビリティの次のレベルに素早く上がること、そしてすべての人にとって働く世界というあなた自身の夢を、あなたの自己表現として実現することです。
また、ランドマークエデュケーション・アジアの中でより高いアカウンタビリティを目指している皆さんにご招待があります。特に、元スタッフメンバーやプログラムリーダーの皆さんの中で、今後5年間の契約でアジアの星になりたい人たちに対する招待です。私たちは今「チーム」を作っています。今できる様々なことから発生している需要に応え、満たすことができる強靱なリーダー、マネジャー、スタッフのチームを作っています。
最後に、私個人から、「中国の新たな旅立ちプロジェクト」に貢献して下さった世界中の卒業生を承認したいと思います。あなたの貢献が、世界で最も人口の多い国の人々にトランスフォメーションを届けるという私たちの能力に、実際の違いを作ってくれました。北京や上海の新しい卒業生たちも、提供された「過去を過去に置く」テクノロジーを使い、人間として最高に生き甲斐のある未来を創作しています。この未来の中には、100人の新しいフォーラムリーダーや、何十もの新しいセンターが、十分に活躍しても有り余るくらいの機会があります。今、この未来が私たち全員に、そして私たち一人ひとりに、声高く呼びかけてきています。
これらすべての達成を本当にありがとう。
あなたという人に対して、そして、今日この時代にあなたがそのあなたであるために必要な勇気に対して、ありがとう。
この様々な新しい未来の実現を、引き続き新たに発明したり実を結ばせたりしていきます。その中でまた皆さんに新しい情報を更新できることを楽しみにしています。
ジェローム・ダウンズ
ランドマークエデュケーションアジア マネージングディレクター
2009年
8 月 6 日

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